
話題になっていた「きたきたのこのこの山里」を購入してみました。
4月14日に発売された、きのこの山とたけのこの里が合体した新商品です。
まさかこの2つが本当に合体するとは思っていなかったので、最初に知ったときはかなり驚きました。
しかも、AIの発案から生まれた商品だと知って、「そんな時代なんだ…」とさらにびっくりしました。
実際に食べてみた感想
食べてみて最初に感じたのは、想像していたよりもきのこ感が強いということです。
私は「合体商品」と聞いていたので、もう少したけのこの里らしさも感じられるのかなと思っていました。
でも実際には、「本当にたけのこのビスケット入ってる?」と思ってしまうくらい、きのこの山っぽさが前に出ている印象でした。
もちろん話題性はあって、一度は食べてみたくなる商品だと思います。
ただ、たけのこ派の私としては、もう少し“たけのこらしさ”がほしかったというのが正直な感想です。
形にももう少し面白さがほしかった
今回食べてみて思ったのは、せっかくAIが「きのこの山」と「たけのこの里」の合体を提案したのであれば、
形にももう少し工夫があったら面白かったのになということです。
味だけでなく見た目でも「合体感」が伝わったら、もっとワクワクしたと思います。
パッと見たときに「これは確かに両方が合わさってる!」とわかるようなデザインだったら、
話題性もさらに強くなったのではないでしょうか。
ChatGPTが考える「きのこの山」と「たけのこの里」の合体した形
私が考えるなら、上半分はきのこの山の丸いチョコ部分、下半分はたけのこの里のザクザクしたクッキー生地になっている形が面白いと思います。
たとえば見た目は、きのこの山のように持ち手があるのではなく、
たけのこの里の三角っぽい土台の上に、きのこの山の傘のようなチョコがのっている形です。
これなら、ひと目で「きのこ」と「たけのこ」の両方が入っているとわかりやすいです。
さらに、下のビスケット部分を少しだけ持ちやすく残してくれたら、
チョコが溶けても手が汚れにくくて食べやすいと思います。
味だけでなく、見た目や食べやすさまで“合体”していたら、もっと印象に残る商品になりそうです。

たけのこ派の私の結論
私はもともとたけのこ派なので、「また買いたい?」と聞かれたら、正直答えはNOです。
理由は、食べてみてきのこ感が強かったことと、
全体がチョコでコーティングされているような印象で、溶けると手が汚れやすそうだと感じたからです。
できれば、ビスケット部分を持ちながら食べられるような形だと、もっと食べやすかったのではないかと思いました。
話題の商品として一度食べてみるのはアリですが、
たけのこ派の私としては、やっぱりいつものたけのこの里のほうが満足感は高かったです。
「きたきたのこのこの山里」は話題性のある面白い商品でしたが、
私としてはもう少したけのこらしさや、見た目の合体感があるとうれしかったです。
たけのこ派としては少し物足りなさが残る結果になりました。

コメント