桜の時期が終わると少しさみしく感じますが、春のおでかけはまだまだ続きます。 今回は、ネモフィラ・芝桜・チューリップといった、桜の次に楽しみたい春の花について、 実際に訪れた思い出とあわせてまとめました。
この記事でわかること
- 桜のあとに楽しみたい春の花スポット
- 国営ひたち海浜公園・羊山公園・昭和記念公園の思い出
- 季節のおでかけをブログ記事として残す楽しさ
桜のあとに楽しみたい春の花
桜の季節が終わると、春がひと段落したような気持ちになります。 でも、少し目線を変えてみると、春にはまだまだきれいな花がたくさんあります。
ふんわりと広がる芝桜、空とつながるようなネモフィラ、 そして色とりどりのチューリップ。 どの花にもそれぞれ違った魅力があって、桜とはまた別の春らしさを感じられるのが好きです。
今回は、これまでに訪れた中で特に印象に残っている春の花スポットを、 思い出と一緒に振り返ってみようと思います。
結婚して初めてのGWに見た、国営ひたち海浜公園のネモフィラ
印象に残っている理由: 旦那と結婚して初めてのGWに出かけた、思い出の場所だったからです。
ネモフィラでいちばん印象に残っているのは、国営ひたち海浜公園です。 旦那と結婚して初めて迎えたGWに行った場所でもあり、今思い返しても特別な思い出として残っています。
写真で見ても十分きれいですが、実際に目の前で見ると、一面に広がる青の景色に思わず見入ってしまいました。 空の色と花の色が自然につながって見えて、ただ歩いているだけでも気分が明るくなったのを覚えています。
GWということもあって人は多かったのですが、それでも 「来てよかった」と素直に思える景色 でした。 結婚してから初めての大型連休を、こういう場所で過ごせたことも含めて、私の中ではかなり大切な思い出です。
長瀞ドライブの途中で立ち寄った、羊山公園の芝桜
この日の思い出: 旦那とレンタカーで長瀞へ桜を見に行った日に、羊山公園にも立ち寄りました。
芝桜で思い出に残っているのは、羊山公園です。 この日は長瀞に桜を見に行く予定で、旦那とレンタカーを借りて出かけたのですが、 その流れで立ち寄った羊山公園の景色がとても印象的でした。
芝桜は、遠くから見ると色の広がりがきれいで、近くで見るとひとつひとつの花がかわいらしくて、 どちらの見方でも楽しめるのが魅力だと思います。 ピンクや白、紫が重なった景色は、同じ春の花でも桜とはまた違った華やかさがありました。
長瀞方面へのおでかけ自体も楽しかったのですが、移動の途中でこうして別の花の景色にも出会えると、 一日の満足感がぐっと増す気がします。 目的地だけで終わらない寄り道の楽しさも、今では良い思い出のひとつです。
昔訪れた昭和記念公園で見たチューリップ
チューリップの魅力: 色の種類が多く、歩くだけでも気分が明るくなるところ。
チューリップと聞くと思い出すのが、昔訪れた昭和記念公園です。 かなり前のことですが、そのとき見た景色は今でもふとしたタイミングで思い出します。
チューリップは色の種類が豊富なので、同じ場所の中でも見える景色がとてもにぎやかです。 赤や黄色、白やピンクなど、花の色が並ぶだけで一気に春らしい雰囲気になります。
昭和記念公園は広さがあるぶん、急いで回るというより、 のんびり歩きながら季節を楽しめる場所 という印象が強く残っています。 華やかなのにどこかやさしい空気感があって、春のおでかけ先としてぴったりでした。
春の花スポットは、景色だけでなく思い出も残してくれる
春の花スポットは、ただ花を見るだけでなく、そのとき一緒にいた人や、 どんな一日だったかまで思い出として残るところが好きです。
結婚して初めてのGWに見たネモフィラ、長瀞ドライブの途中で立ち寄った芝桜、 そして昔見た昭和記念公園のチューリップ。 それぞれ花の種類も場所も違いますが、どれも春になると振り返りたくなる景色です。
桜が終わると春も終わりのように感じてしまいますが、実際にはまだまだ楽しめる花があります。 これからのおでかけ先を考えている方は、桜の次の春の花にもぜひ目を向けてみてほしいです。
まとめ
- 桜のあとも、ネモフィラ・芝桜・チューリップで春のおでかけはまだ楽しめる
- 国営ひたち海浜公園は、結婚して初めてのGWの思い出の場所
- 羊山公園は、長瀞ドライブの途中で立ち寄った春らしい景色が印象的
- 昭和記念公園のチューリップは、昔の記憶でも鮮やかに残るほど華やかだった

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