4月中旬から5月上旬ごろに見頃を迎えるネモフィラ。
以前、夫婦でレンタカーを借りて、茨城県のひたち海浜公園までネモフィラを見に行ったことがありました。あの一面の青い景色は本当にきれいで、今でもよく覚えています。
そんなネモフィラですが、なんと埼玉県北本市にもネモフィラ畑があると知りました。
Instagramで「住宅街にあるネモフィラ畑」として見かけて、気になっていた場所です。実際に行ってみると、思っていた以上にしっかりとしたネモフィラ畑でびっくりしました。
今回は、GWに夫婦で訪れた北本のネモフィラ畑について、混雑の様子や実際に歩いてみた感想、近くのマルシェに寄れなかったことなども含めて紹介します。
この記事で分かること
- 北本のネモフィラ畑の雰囲気
- GWに行ったときの混雑状況
- 無料で見られるのか
- アクセスや場所の目安
- マルシェに寄るなら注意したいこと
結論:北本のネモフィラ畑は、気軽に花を見たい人におすすめ
北本のネモフィラ畑は、遠出をしなくてもきれいなネモフィラを楽しめる、かなりありがたいおでかけスポットでした。
有名なネモフィラスポットに比べると規模はコンパクトですが、その分、ふらっと立ち寄りやすい雰囲気があります。
しかも、無料で見学できるのがとても嬉しいところです。
「ネモフィラを見たいけれど、遠出や混雑は少し大変かも……」という方には、かなり行きやすい場所だと思います。
行った日・時間・天気
| 訪問時期 | GW |
|---|---|
| 時間 | 夕方ごろ ※マルシェの営業時間後に到着 |
| 天気 | 晴れ |
| 同行者 | 夫婦で訪問 |
今回はGW中に行きました。
訪れた時間が少し遅めだったこともあり、近くのマルシェはすでに閉まっていました。ネモフィラを見ることはできましたが、ネモフィラブルーフェアのメニューやお買い物は楽しめなかったので、そこは少し心残りです。
次に行くなら、マルシェやカフェが開いている時間に合わせて行きたいと思いました。
北本のネモフィラ畑はどこにある?
北本のネモフィラ畑は、きたもと「四季の恵み」マルシェの近くにあります。
公式情報では、場所は「北本市深井7-265-4 地場物産館『桜国屋』裏の畑」と案内されています。
実際に行ってみると、観光地のど真ん中というよりは、住宅街や生活道路の近くにある花畑という印象でした。
最初は「本当にここにネモフィラ畑があるのかな?」と思いましたが、近づいてみると青い花が広がっていて、ちょっとした発見をしたような気持ちになりました。
アクセス:北本駅からバスでも行ける場所
公式情報では、JR北本駅東口から東間・深井循環バスに乗り、「桜国屋入口」バス停で下車、そこから徒歩3分ほどと案内されています。
車で行く場合は、開花時期やGWは周辺が混雑する可能性があります。マルシェ側でも、期間中は公共交通機関の利用を案内しているようです。
私たちが行ったときも、ネモフィラ畑には人が入れ替わり立ち替わり訪れていました。大混雑というほどではありませんでしたが、GWらしく「知っている人は来ているんだな」という感じでした。
アクセスメモ
- 最寄り:JR北本駅
- バス:北本駅東口から「桜国屋入口」方面
- 場所:地場物産館「桜国屋」裏の畑
- 駐車場:時期により混雑・変更の可能性あり
※駐車場やバス時刻は変更される場合があるため、行く前に公式情報を確認するのがおすすめです。
GWの混雑状況:人は来ていたけれど、ゆっくり見られました
GW中だったので、誰もいない静かな花畑というわけではありませんでした。
私たちがいた間も、家族連れやカップル、写真を撮りに来た方などが入れ替わり立ち替わり訪れていました。
ただ、有名な観光地のように「人でぎゅうぎゅうで写真を撮るのも大変」という感じではなく、タイミングを見ればゆっくり眺めたり、写真を撮ったりできました。
夫とも「わざわざ人が多いところに行かなくても、こういう場所でのんびり見るのもいいね」と話していました。
ネモフィラの名所はたくさんありますが、気軽に立ち寄れて、無料で見られて、しかも人が多すぎないというのはかなり魅力だと思います。
住宅街にあるのに、しっかり立派なネモフィラ畑でした
Instagramで見たときから「住宅街にあるネモフィラ畑」という印象はありましたが、実際に見ると想像以上にきれいでした。
一面に青いネモフィラが広がっていて、近場でこの景色が見られるのはかなり嬉しいです。
もちろん、ひたち海浜公園のような大規模なネモフィラ畑とはまた違います。
でも、北本のネモフィラ畑には、近所のお散歩の延長でふらっと季節の花を見に行けるような、やさしい雰囲気がありました。
個人的には、こういう「大きく宣伝されすぎていないけれど、行ってみたら良かった場所」がかなり好きです。
無料で見られるのが嬉しい
北本のネモフィラ畑は、無料で見学できるのが大きな魅力です。
有名なネモフィラスポットに行くと、入園料や駐車場代、移動費などがかかることもあります。
もちろん、有名スポットには有名スポットの良さがありますが、近場で気軽にネモフィラを見たいときには、無料で楽しめる北本のネモフィラ畑はかなりありがたい存在です。
「少しだけ季節の花を見に行きたい」「遠出するほどではないけれど、春らしいおでかけがしたい」という日にちょうどいいと思いました。
近くのマルシェにも寄れるけれど、営業時間には注意
ネモフィラ畑の近くには、きたもと「四季の恵み」マルシェがあります。
地場物産館「桜国屋」やカフェ、そば処などがある施設なので、時間が合えばネモフィラを見たあとに立ち寄るのも楽しそうです。
私たちが行ったときは、到着時間が遅く、マルシェが閉まってしまっていました。
そのため、ネモフィラブルーフェアのメニューやお買い物については、今回は紹介できません。


ここは正直、ちょっと失敗でした。
せっかくなら、ネモフィラを見て、マルシェで野菜や限定メニューも見て帰れたらもっと楽しかったと思います。
次に行くなら、午前中からお昼過ぎくらいまでに行って、マルシェも一緒に楽しみたいです。
注意点
ネモフィラ畑は見学自由ですが、マルシェやカフェは営業時間があります。ネモフィラブルーフェアも楽しみたい場合は、事前に営業時間を確認してから行くのがおすすめです。
子連れ・妊婦・高齢者目線での行きやすさ
今回は夫婦で訪れたため、子連れや高齢者目線で細かく確認できたわけではありません。
ただ、花畑自体は大きな観光施設というより、気軽に立ち寄るタイプの場所という印象でした。
一方で、畑の周辺なので、足元が完全に整備された公園のような歩きやすさとは少し違うかもしれません。
小さなお子さん連れの方や、妊娠中の方、高齢の方と行く場合は、歩きやすい靴で行った方が安心だと思います。
また、トイレや休憩場所については、今回はマルシェが閉まっていたため、実際に利用して確認できませんでした。次回行くときに確認して追記したいです。
写真を撮るならここがおすすめ
写真を撮るなら、ネモフィラ畑の青さがしっかり写るように、少し低めの位置から撮るのがおすすめです。
全体を広く撮るのもきれいですが、ネモフィラの花に近づいて撮ると、ふんわりした青色がより伝わりやすいと思います。
住宅街にあるため、周りの建物や人が写り込みやすい場面もあります。人が少ないタイミングを少し待って撮ると、雰囲気のある写真になりそうです。
私たちも、少し人が途切れたタイミングで写真を撮りました。
周辺で寄れる場所
時間が合えば、ネモフィラ畑と一緒に、きたもと「四季の恵み」マルシェに寄るのが良さそうです。
地場物産館「桜国屋」では、北本周辺の農産物や加工品なども見られるようなので、ちょっとしたお買い物にも向いていそうです。
今回は閉店後だったので寄れませんでしたが、次はマルシェもセットで楽しみたいです。
北本のネモフィラ畑はこんな人におすすめ
- 埼玉県内でネモフィラを見たい人
- 無料で楽しめる花スポットを探している人
- 有名観光地の混雑が少し苦手な人
- 夫婦や家族でふらっと季節のおでかけをしたい人
- 北本周辺で短時間のおでかけをしたい人
まとめ:次に行くならマルシェが開いている時間に行きたいです
北本のネモフィラ畑は、住宅街の近くにあるとは思えないくらい、きれいな青い景色が楽しめる場所でした。
GW中でも、ものすごい混雑という感じではなく、人が入れ替わりながら、それぞれ写真を撮ったり眺めたりしていました。
無料で見学できるのも嬉しく、近場で季節の花を楽しみたいときにぴったりです。
ただ、今回は到着時間が遅く、マルシェやネモフィラブルーフェアを楽しめなかったのが少し残念でした。
次に行くなら、午前中からお昼過ぎくらいに行って、ネモフィラを見たあとにマルシェやカフェにも寄りたいです。
有名スポットまで遠出するネモフィラも素敵ですが、近場でゆっくり眺めるネモフィラも、また違った良さがありました。

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