お子が退院してから、初めてのお出かけの日になりました。
初めての行き先は、1カ月健診です。
今回は観光やお散歩ではありませんが、家族3人で家の外へ出るのは今回が初めて。
「赤ちゃんとのお出かけって、何を持っていけばいいんだろう?」
大人だけのお出かけとは違い、考えることが思っていた以上にたくさんありました。
今回は大きな病院へ行くため、診察だけでなく、車での移動時間や病院での待ち時間も考えながら荷物を準備しています。
まだ健診前なので、この記事では準備したものや、夫婦で確認していることをまとめました。
実際に持って行って良かったものや持っていけば良かったもの、持ってきても荷物になってしまったものなど荷物を最小限にまとめたいと思います。
結論:初めての1カ月健診は待ち時間まで考えた準備が必要
初めての1カ月健診では、主に次のものを分けて準備しておくと安心そうです。
- 健診に必要な書類
- おむつ替えに必要なもの
- 授乳やミルクに必要なもの
- 着替えや体温調節に使うもの
- 車での移動に必要なもの
- ママとパパが使うもの
ただ、心配だからと何でも入れてしまうと、今度はバッグが重くなってしまいます。
赤ちゃんを連れて、荷物を持って、受付や診察室を移動することを考えると、持っていく量の調整が難しいところです。
これを毎回準備してお出かけしているママさん、パパさん、本当にすごいな……と、準備の段階ですでに感じています。
あとは出る直前に、授乳やオムツ交換を済ませておくと安心です。
病院でミルクの時間帯になるとお腹空いて泣いてしまったり、おむつ替えをしなかった場合はパンパンになって赤ちゃんが不快で泣いてしまう可能性もあります。
検診前に赤ちゃんをあやさなければいけなくなるため、お母さんは検診を受ける前に疲れ切ってしまいますので、自宅で済ましてから向かう方がおすすめです。
今回はレンタカーで病院へ
今回は1カ月健診の予約時間に合わせて、レンタカーを借りて向かいました。
赤ちゃんの授乳やおむつ替えに加えて、レンタカーの受け取りやチャイルドシートの確認もあります。
大人だけで出かけていたころより、かなり早めに準備を始めた方がよさそうです。
公共交通機関で行く方法もありますが、赤ちゃんが退院してから初めての外出、予防接種がまだということもあり、今回は車で行くことにしました。
荷物が多くなっても運びやすく、人が多い電車やバスを避けられるのは、車で移動するメリットだと感じています。
一方で、レンタカーを受け取る時間や返却時間、病院の駐車場から受付までの移動など、車ならではの確認も必要です。
予約時間ぎりぎりに到着する予定だと、途中で赤ちゃんが泣いたときに焦ってしまいそうです。
今回は少し余裕を持って出発するつもりです。
チャイルドシートもレンタルしました
今回は、レンタカーと一緒にチャイルドシートもレンタルしました。
利用したサービスは「ダスキンレントオール」です。
赤ちゃんの月齢に合ったチャイルドシートを用意してもらえるとのことで、レンタルすることにしました。
きちんと乗せられるか少し緊張しています。
当日は赤ちゃんを乗せる前に、夫婦で次のことを確認しておく予定です。
- チャイルドシートがしっかり固定されているか
- ベルトの通し方が合っているか
- 赤ちゃんの体に合わせて調整できているか
- 車内の温度が暑すぎたり寒すぎたりしないか
レンタカーを借りてから初めて説明書を読むと時間がかかりそうなので、可能であれば事前に使い方も確認しておきたいところです。
1カ月健診に持っていく書類
まず忘れないようにしたいのが、健診や受付で必要になる書類です。
病院によって必要なものは異なるため、事前にもらった案内を見ながら準備します。
持っていく書類の候補
- 母子健康手帳
- 1カ月健診の受診票
- 赤ちゃんの診察券
- 健康保険の資格を確認できるもの
- 子ども医療証
- お薬手帳
- 現金やクレジットカードなどの支払い手段
健康保険証や医療証がまだ届いていない場合の対応についても、事前に病院へ確認しておくと安心だと思います。
書類はバッグの奥に入れず、受付ですぐに出せるよう、ひとつのファイルにまとめる予定です。
住所や名前などの個人情報が入っているため、落とさないように気をつけたいです。
おむつ替えに必要なもの
病院までの移動時間と待ち時間を考えると、おむつは少し余裕を持って準備した方がよさそうです。
おむつセットの候補
- おむつ
- おしりふき
- 使用済みのおむつを入れる袋
- 汚れた服を入れる袋
- ガーゼやハンカチ
おむつの枚数は、普段の交換回数に予備を加えて考えています。
大きな袋にすべて入れるよりも、おむつ替えに必要なものだけを小さなポーチにまとめておくと、病院のトイレやおむつ替えスペースにも持っていきやすそうです。
病院におむつ用のゴミ箱があるかどうかは分からないため、持ち帰れるように袋も準備します。
授乳やミルクに必要なもの
健診が予約時間どおりに終わるとは限らないため、授乳の時間も考えています。
ミルクの場合に準備するもの
- 哺乳瓶
- 粉ミルクまたは液体ミルク
- 調乳用のお湯
- 湯冷まし
- ガーゼハンカチ
- 哺乳瓶を入れる袋
母乳の場合に準備を検討するもの
- 授乳ケープ
- ガーゼ
- ママの飲み物
病院に授乳室があるか、お湯を使えるかについては【要確認】です。
待ち時間が長くなった場合に備えて、いつもの授乳回数より1回分多めに用意するかどうかも考えています。
私は混合(母乳+ミルク)をしており、あらかじめ哺乳瓶の中に粉を飲む分だけ入れて持っていきました。
ただし、荷物が増えすぎないように、病院内で利用できる設備を先に確認した方がよさそうです。
着替えと体温調節に使うもの
赤ちゃんはミルクを吐き戻したり、おむつから漏れて服が汚れたりする可能性があります。
念のため、着替えも持っていく予定です。
着替えなどの候補
- 肌着(短肌着またはコンビ肌着)2枚
- ベビー服
- ガーゼハンカチ
- おくるみ
車内、病院の待合室、診察室では、それぞれ温度が違う可能性があります。
厚着をさせすぎず、脱いだり着せたりしやすい服装にした方が動きやすそうです。
着替えは袋やポーチにまとめ、汚れた服を入れる袋も一緒にしておきます。
移動や待ち時間を考えて準備したいもの
大きな病院では、駐車場から受付まで距離があったり、院内を何度か移動したりする可能性があります。
そのため、移動方法についても考えておく必要があります。
移動用として検討しているもの
- ベビーカー
- 抱っこひも
- おくるみ
- ブランケット
- 普段使用しているおもちゃ
ベビーカーや抱っこひもを使う場合は、赤ちゃんの月齢や体格に対応しているかを事前に確認します。
わが家はベビーカーを使用してます。赤ちゃん抱っこが大好きですが、まだ抱っこひもは購入していません。もし購入したら持ち物として忘れないように準備したいです。
普段おしゃぶりを使ってますが、その日は忘れてしまい車移動中はおとなしかったけど、病院の待ち時間でぐずってしまい、病院で貸してもらいました。普段家でも使うため、忘れないように荷物に入れなければ…。遊び道具は用意しといた方がいいですね。
最後に!ママとパパの持ち物も忘れずに
赤ちゃんの荷物ばかり考えていると、自分たちの物を忘れてしまいそうです。
大人用に準備したいもの
- 財布
- スマートフォン
- モバイルバッテリー
- 飲み物
- マスク
- ティッシュ
- ハンカチ
産後の体で長時間立ったまま待つのは負担になりそうなので、座れるときには無理せず休みたいと思います。
荷物を持つ人、赤ちゃんを抱く人、受付をする人など、夫婦で簡単に役割を決めておくと動きやすそうです。
荷物は用途ごとに分けて準備
今回の準備では、必要なものをすべてひとつのバッグに入れるのではなく、用途ごとに分けた方がよいと感じました。
例えば、次のように分けると探しやすそうです。
- 健診に必要な書類
- おむつ替えセット
- 授乳・ミルクセット
- 着替えセット
- 車内で使うもの
- ママとパパのもの
赤ちゃんが泣いているときに、バッグの中を全部出して探すのは大変そうです。
おむつや書類は取り出しやすい場所に入れ、予備の着替えなどはバッグの下に入れました。
ただ、きれいに分けすぎるとポーチばかり増えてしまうので、そのあたりの加減も難しいです。
準備するだけでも大変だった
赤ちゃんとのお出かけ準備をしてみて、大人だけのお出かけとはまったく違うと感じました。
以前は、財布とスマートフォンさえあれば、忘れ物があっても現地でなんとかなることが多かったです。
でも、赤ちゃんのおむつやミルク、着替えは、忘れたらすぐに困ってしまいます。
さらに今回は1カ月健診なので、母子健康手帳や受診票などの書類もあります。
「これも必要かもしれない」
「待ち時間が長かったらどうしよう」
と考えていると、荷物がどんどん増えていきました。
これをお出かけのたびに準備している現役ママさん、パパさんは、本当にすごいです。
私たちはまだ初めてだったので、準備不足でした。
まとめ:初めてなので、少し多めに準備して行きます
お子が退院してから初めてのお出かけは、1カ月健診になりました。
今回はレンタカーとチャイルドシートを用意し、大きな病院での移動や待ち時間も考えながら荷物を準備しています。
今のところ、特に忘れないようにしたいのは次のものです。
- 健診に必要な書類
- おむつ替えセット
- 授乳やミルクのセット
- 着替え
- 体温調節に使えるもの
- 車で安全に移動するための準備
次のお出かけでは、今回より少しだけスムーズに準備できるようになっていたらいいなと思います。


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